リバウンドをしないためには、この原則!!

リバウンドをしないためには、この原則!!

リバウンドをしないためには、リバウンドの原因でもあるホメオスタシスの機能による停滞期と、レプチンによる満腹感を乗り越えると共に、生活習慣や食習慣の見直しが必要になります。

 

また、1か月間に5%以上の急激な減量をすると一気にホメオスタシスの機能が働き、停滞期となって体重の減少が止まってしまいます。
こうした、停滞期や満腹感が得られにくくなることはダイエットにはつきもので、焦らずにグッとガマンをする時期でもあるのですが、実際にリバウンドをしてしまう場合は、このガマンの時期に改善していた食事内容や生活習慣にガマンができなくなって、元に戻ってしまったり、前以上に乱れた生活をしてしまう事にあります。

 

一番の原因は食べる量やカロリーがダイエット中よりも急激に増える事にあり、体重が増える原因にもなる糖質の摂り過ぎによるところがリバウンドの原因の多くのケースに当てはまると言われているのです。

 

また、食べ過ぎなど、食欲につながる欲求は、ダイエットによる食事制限だけではなく、日々の生活のストレスから甘いものが欲しくなったり、やけ食いをしてしまうという事もあります。
このストレスによる食欲増加は、例えば仕事での失敗や、上司に怒られた、または友人とケンカをしてしまったなどの軽いストレスにあたる場合は食欲が増進し、ダイエットをしていなくても甘いものが欲しくなったり、やけ食いをしてしまうなど、食によるストレス解消をしてしまう場合があります。

 

ストレス解消方法は食事ではなく他の方法に出る場合もあるので、全ての方に当てはまるワケではありませんが、ダイエット中の場合は特に食事に対しての意識が高くなる時期なのでストレスを感じると、食べ物に走ってしまう傾向があるといわれています。

 

その為、ダイエット中にストレスを感じて食良くが湧いてしまう時は、リバウンドをしないためにも、運動をしたり、アロマオイルで癒すなどの解消方法を自分なりに探すと良いでしょう。

 

特に人はジョギングなど走る事で酸素が体中に行きわたり、頭の中がかなりリフレッシュできスッキリとした気持ちになれるので効果的と言われています。
運動によるストレス解消はダイエットにも良い影響を与えるので、オススメの方法です。

 

また、これ以外にも、食べ過ぎてしまう場合は、満腹感を得ながら糖質の摂り過ぎにはならない様にスムージーを飲むと良いでしょう。

 

こうした、ストレスの感じ方や食欲が出てしまう時、満腹感を得られない時こそリバウンドをしてしまうタイミングでもあるので、注意しておきたいところです。
しかし、リバウンドをしてしまうタイミングが分かれば、その時だけ注意をしていればよいので、自分の体や欲求の変化に気が付けば対処の仕方が分かる様になるので、注意深く自分を観察していきましょう。