ダイエットと睡眠の関係|リバウンドしないダイエット|スムージーで美容と健康補給

良く寝る人ほど太らない!?

睡眠

以前もお話しましたが、良い睡眠がダイエットにつながると言われて、
リバウンドをしない為にも大切な知識の一つとされています。

 

ダイエットにつながる良い睡眠とは、睡眠時間と睡眠している時間帯にポイントがあります。

 

一般的に睡眠時間は6〜8時間が良いとされておりますが、睡眠時間だけではなく、
睡眠をしている時間帯がリバウンドをしないダイエットの最大のポイントとなります。

 

良い睡眠の条件として外せないのが、夜10:00〜2:00頃に深い眠りに入っていることです。
この、夜10:00〜2:00の時間帯が最も多く成長ホルモンが分泌されており、
新陳代謝が活発にされているのです。

 

この時間帯に睡眠をとる事で、美容効果や健康面での免疫力向上や疲れが取れ、
リバウンドをしないダイエットへの効果にも最適とされています。

 

例えば同じ6時間睡眠で夜10:00〜2:00を挟んだ睡眠と、
2:00以降6時間の睡眠を摂った場合では、
前者の方が新陳代謝が活発なので疲れが取れ、
快適に起きて一日を送る事ができます。

 

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寝つきを良くする方法

リバウンドをしないダイエットに効果的な睡眠時間が分かったとしても、
寝つきが悪くなかなか眠れない人もいるでしょう。

 

そんな時は、明日の寝る時間を決めて、
明日の朝の起きる時間を決めてしまう事がコツとなります。

 

例えば、「明日は10:00に寝たいので、朝は5:00に起きる」と決めてしまいます。
そうする事で睡眠ホルモンである「メラトニン」をコントロールします。

 

このメラトニンとは、太陽を浴びてから分泌され始める時間がセットされており、
セットされた時間帯にメラトニンが分泌されて眠くなるという機能があります。

 

メラトニンは、朝の太陽の光を浴びて約14〜16時間後に分泌され始めますので、
翌日に寝たい時間から16時間くらい前に起きて、外に出て朝の光を浴びる事で、
その日の夜に寝つきやすくなるのです。

 

「早寝早起き」というよりは、
「早起き早寝」という考え方で実践するとよりやりやすいでしょう。

 

また、雨の日であっても外に出れば太陽の日を浴びていることになりますので、
リバウンドをしないためにも、朝起きたら必ず日の光を浴びましょう。

 

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毎日の起床時間は変えないように注意しよう!

私たちの体には、体内時計が備わっています。
この体内時計は一日25時間の間隔で巡っており、
朝の日の光を浴びて体内時計の時間がリセットされて
24時間の生活リズムに合わせる様になっています。

 

メラトニンをコントロールしているのが、体内時計である為、
生活リズムを崩してリバウンドをしない様に、
休日の朝も日の光を浴びて体内時計のリセットとメラトニンの
分泌時間をセットする様にしましょう。

 

また、休みの日だからと、起床時間をいつもよりも遅くしてしまうなど変えてしまう事で
メラトニンが正常に動く睡眠と覚醒のリズムが身につかず、
寝つけなくなってリバウンドの原因となってしまいます。

 

休日の前に夜更かしをしても、リバウンドをしない様にするために、
一旦いつも通りの時間帯に起きて、日の光を浴びて、
体内時計のリセットとメラトニンの分泌時間のセットをしましょう。

 

どうしても眠い場合は、昼間に20分ほど睡眠をとるなどしましょう。
昼寝の際に寝すぎてしまうと、夜寝つけなくなって生活習慣が乱れ、
リバウンドの原因となってしまうので注意しましょう。

 

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